三菱アウトランダーPHEV補助金,アウトランダーPHVエコカー減税

三菱アウトランダーPHEVの補助金やエコカー減税はいくら?

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三菱アウトランダーは「夢のパワフルエコカー」と言えます。他のT社やH社にも同様のPHV車が存在しますが、性能面や価格面でも非常に割安となっています。

 

 

アウトランダーPHEVはエコカーでありながら、パワフルであるところが凄いと思います。なぜなら、他のT社のPHV車のモーター最高出力が82馬力で体感的には1.5リッタークラスに対し、アウトランダーのモーター最高出力は82馬力のモーターを前輪後輪に2個備えているので、体感では2.4リッタークラスのパワーです。

 

別にエンジンの馬力も118psと充分でハイブリッド燃費も19.2Kmと申し分ありません。
また、充電されたバッテリーの走行航続距離は他社の26.4kに対し60.2kと長く走れる。これは、搭載するリチウムイオン電池の総電力量が大きいことにある。

 

 

アウトランダーの凄さは、キャンプ場などで100Vの電気が自由に使えることです。ご飯も炊けるしドライヤーももちろん使えます。災害時の補助電源も可能です。

 

充電も普通充電AC200V15Aで4時間、急速充電は充電器の出力が20kw[最大出力電流50A]以上の場合25分(80%充電)で可能です。

 

また、アウトランダー同士でガソリン車との価格差をペイするための走行距離は普通に走って約8万キロと他社と比較しても、大きく水をあけて有利です。
三菱アウトランダーPHEVは今がまさに買い時です!

 

 

なぜなら、エコカー減税が今利用できるからです。減税の期間は下記の通りです。

自動車取得税⇒2019年3月31日まで。
自動車重量税⇒2019年4月30日までに新規登録が必要。

 

 

エコカー減税=約130,000円
クリーンエネルギー補助金=132,000円  
合計約262,000円

 

 

アウトランダーをより安く手に入れるために、「エコカー減税」「補助金」を利用するのは当然ですが、まだまだその他にも超得して手に入れる方法があることを貴方はご存じでしょうか?

アウトランダーPHEVを超得して手に入れる方法

 

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もし、貴方が三菱のディーラーに行ってアウトランダーPHEVを買いたい。そして、「下取り車があるので見積もってほしい」などと言って見積もってもらうと大きく損をしてしまう可能性が大です。

 

 

 

貴方の愛車がディーラーで25万円の下取り価格が出たとしたら、車種やカラーにもよりますが40万円〜60万円の買取価格は出る方法があるのです。

 

これを知らずに、これまで多くの方はディーラーに下取に出して、その下取り価格のことはあまり気にせず相手の言いなりで売ってきているのです。これは、実にもったいない話です。ある人にとっては、もしかすると1か月分の給料に相当する金額を損していたことになります。

 

 

 

その方法とは申込み無料の「車一括査定」に申し込んで、複数の中古車買取専門業者に競争させて高く買い取ってもらうことです。買取業者がどこでもいい訳ではありません。しっかりとした裏付けのある信用と実績を持つ業者でないといけません。

 

 

 

ここでは、全国ネットワークのある業界bPクラスのあの「リクルート」のグループ会社が運営する「カーセンサーnet」をご紹介します。通常申し込むと複数の車買取業者から電話が来ますが、電話が煩わしい方にも打って付けなのがこの「カーセンサーnet」なのです。メールのみの対応が可能だからです。

 


 

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シュミレーション・・・アウトランダーPHEVをいかに安く買うことが出来るか

シュミレーションで、アウトランダーPHEVをいかに安く買うことが出来るか試してみます。
仮にディーラーおすすめグレードのGナビパッケージ4,324,860円を購入するものとします。

 

 

まず、政府のエコカー減税と補助金で262,000円安くなるので、4,324,860円262,000円4,062,860円
本体値引き交渉で50,000円(ここではオプションは考慮しません)下取り車があった場合500,000円(ディーラーでは25万円)
差引合計=3,512,860円になりました。

 

 

つまり、エコカー減税と補助金だけに頼らず、値引きと同じ効果をもたらす愛車の買取価格を上げることで、実質値引きの総額を大きく上げることが出来たわけです。
ですから、先のガソリン車との価格差の幅も狭くなるので、価格差がペイする走行距離も7万〜6万Kmと下がってきますので、トータルで納得できる数字に持ってこれたと思います。

 

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今の事例では、下取り車の売却価格を50万円、新車購入価格の値引きを5万円での設定ですが、この部分が状況によって変化してきます。

 

例えば競合車を当てた交渉によってもう少し10〜15万円値引きとかに持っていけますし、オプションを様々付けた場合はそれぞれの値引き交渉で10万円以上など、そこそこの値引きを獲得できるでしょう。

 

それと、下取り車の売却も仮に50万円と見込みましたが、やり方によってはもう少し60万とか65万円まで上乗せが可能となる場合があります。私も個人的に何度もその経験をしています。

 

最初に3社ほど見積もりを取り最後にもう1社から見積もりを取ったら前3社より10万円以上も高く買い取ってくれました。(ぶっちゃけ「カーセブン」でしたが)

 

そうなると、全体で「もっと良い条件で実質購入できた」ことになります。そこは「貴方の腕の見せどころ」となります。

 


 

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